四歳の義子に絵の具をプレゼントした。大喜びした彼は早速、おやつそっちのけで描き始める。……覗き込んで困惑した。見覚えのある高架下だ。が、この子は絶対知らない筈である。「これはどこ?」訊けば元気よく「あのね!」と答えた。「パパが、ぼくのパパのあたまを、がつんってしたばしょ!」 #呟怖 https://t.co/vkdcas5Qd3
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。