一年間に亘り未熟者の私を支えてくれた『あの子』達を丁寧に箱に詰める。今日まで有難う。感謝の言葉を送り、燃え盛る火に焼べる。怨嗟の念が幻聴として耳に届いた。私は足元の箱を見下ろす。新しい『あの子』達に笑みを向ける。頑張って呪いを飛ばすから、また一年よろしくね。 #呟怖
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