落ち穂拾いのように幾つかの思い出をつまみ上げては奥歯の奥で噛み締める。
この頃にはもう幸せな思い出は本当に数えるほど……さて。
わすな躊躇いを越えて、最後の橋へと向かう。私の人生の冬の向こうへ、安らぎの地へと赴くために。
粋な庭園型の走馬灯に感謝しつつ、その橋へと踏み出した。
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