やけに納豆臭い男は代理被害者と名乗った。
あちこちの神社をまわり、藁人形から藁を抜き取ることで呪詛を肩代わりする職業だと云い、高額の肩代わり料を請求された。試しに辞めてもらうと凄まじい痛みに失神しかけた。
「貴方も丑の刻参りをなされば、この額よりも取り立ててさしあげますよ」
#呟怖 https://t.co/Y7msh9HJBZ
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。