ガーベラの花壇で小さな男の子がぴょんぴょん跳ねていた。小さいと言っても幼いのではなく、本当に小さい――親指王子だ。
ガーベラをまるでライオンキングみたいに被って何か叫んでいる。
「ライオンだぞー! がおー!」
可愛い姿を撮影しようとスマホを構えたら私の指を嚙み千切って逃げた。
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