狭き門を見事合格とか凡百の自慢話が列を成す宴席を下戸だからと退出した。
先輩のへつらいを猿真似する人生は私には無理だ。
見上げた空は東から暮れ青き闇に点る星々を繋げて……真逆?
「濡れてる」
気付けば河の中。瞬いたら救急車の中。
奇異なことにあの親切な声は去春に身罷りし父の声。
#呟怖 https://t.co/z7fcHu9jgK
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。