超高校生級の怪物。彼の母校にやたらと多い連中の陰で、彼は全競技で2位に甘んじ切磋琢磨をもたらした挙げ句に退学した。
「煙草を吸いたかっただけですよ」
そう嘯くと彼はビルの屋上から飛び降り、車に轢かれかけた老人を助けた。
己は怪物だからと怪物未満を演じ続ける彼は人以上に優しい。
#呟怖 https://t.co/scwEJDvHvb
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。