「君と一緒にここに来たかったんだ」
そう声をかけられて慌てて振り返ると、幻想的な夜桜のライトアップに透ける男の姿があった。
知らない奴だし、第一俺も男だし。なんだこいつ?
「彼ね、霊感なさ過ぎて後追ったくせに私のこと見えないの」
今度は透けた女。
「だからね。あなたの体、頂戴」
#呟怖 https://t.co/mv4yTmux9v
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。