ラブホが満員だったけど盛り上がった気持ちは収まらなかったので河川敷に停めた。
いい感じにイチャイチャし始めたら彼女が急に冷めてしまった。
「ねぇ、今……何時?」
22時と言おうとして言葉を失ったのは土手の向こうに黎明を感じたから。
そこに居てはいけない気がして慌てて車を出した。
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