黄昏の海辺。水平線の彼方に見つけた一番星が、気付けばこちらへ向かってきていた。瞬きながら、静かに、真っ直ぐに。
やがてその光が、顔の見えない女の持つ花火だと気付いたが、私の体は砂浜に根を張ったように動かない。
女は波打ち際で止まり、花火で宙に何かを描く。不意に涙が溢れた。 #呟怖 https://twitter.com/couchiyan/status/1163072106935906304 …
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