確か高崎駅2番線の北端に禁煙が当たり前の頃灰皿があった
東京から帰ると気温の差を感じつつ一服するのが好きだった
ある夜中1人で一服中車庫の方から線路を男が歩いて来た
血塗れの骨やら内臓やら丸見えの距離まで男が来た時
私が煙を吹き掛けると男はフッと消えた
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