ついに、この日が来たか。わたしは、めざめた。わたしの目も鼻も口も、看板の文字だとしか、歩行者たちは、思っていないだろう。からだは、ただのデパートのビルにすぎない。しかし、町に危機が訪れた時、わたしは目覚めるように、プログラムされていた。ついに、その日がきたのだ。起動する。#呟怖
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