振り向くと、人が電柱の裏に隠れた気がした。
…誰かに見られている?怖い。不安だ。
思わず早足になる。
また振り向くと、電柱の裏に人が隠れたのを確かに見た。
…見られている。ならば仕方ないな。
私は、血塗れのナイフを片手に、電柱へと歩み寄った。
#呟怖 https://t.co/ymKN1XyeK4
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。