外灯も無い、暗い夜道を歩いていたら。
前の方に、赤い薔薇が浮かんでいる。
不思議だなと目を凝らすと、なんのことはない、薔薇の髪飾りをつけた女性だった。
こんな夜更けに、女性がひとり。
心配になり、声をかけようかと近づき、気づく。
首から下が無い。
ゆっくりと、こちらを振り向く。
#呟怖 https://t.co/5uQYdFM8QN
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。