とある線路のお話。
人身事故が起きて、轢死体の捜索をする際、必ず一部が見つからない事がある。
なぜかその一部が、沿線沿いにある「拾得物倉庫」から必ず見つかるのだ。
どれだけ距離が離れていようとも。
得体の知れない何かが、血に塗れたソレを、せっせと倉庫まで運ぶ姿を想像してしまう。#呟怖 https://t.co/46obP4xmhU
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