#呟怖
公園の片隅で花が咲いた。
朝、駅へと向かう足を止め、花に見惚れた。
夜、家へと向かう足を早め、花を求めた。
夜になると花は少女の生首に変わり、微かな声で歌う。
日が経つにつれ、首は次第に大人びていき、やがて枯れ落ちた。
あの歌を口ずさみながら家路につく。
手には老婆の生首。 https://twitter.com/sousaku9116/status/1143300568389021696 …
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