#呟怖 #創作 #呟怖bot可
海沿いの高速道路は濃い霧が立ち込めていた。
近くの高層ビルも向こうにある工場地帯も見えない。
道の先に一際色の濃い霧があった。
違う。
霧じゃない。
巨大な何かの影。
動いてる。
それは高速道路を横切り山へ向かっていった。
いつのまにか霧は晴れていた。
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