#呟怖
老猫が虹の橋を渡り悲しんでいると、迷い猫が来た。此も縁と暮らし始めると、前の猫と同じ何も無い場所を凝視する。
…特に問題はないがたまに威嚇するので人間には見えない『何か』が居座っているらしい。
ウチは猫が途切れないのだが、猫界隈で噂になっているのかも。彼処の駄目猫を護れと。
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