#呟怖
胸が重くて目を開けると猫が香箱座りで眠っていた。
このままだと眠れないので、猫を下ろそうとすると嗄れ声で『そろそろ一周忌で…』と呟かれた。
…ソレは喪主の親父に言ってくれないかな祖母ちゃん…。
煩わしい親戚付き合い&法事を嫌がる親父は霊感0で夢枕に立っても気付かないらしい。
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。