#呟怖
帰り道、住宅街から猫の鳴き声が聞こえてきた。切実そうなので辺りを見回すとガレージに前で猫発見。鳴かれたが何も出来ずに立ち去ると後ろからぼそっと『使えない奴』という声が。振り返ると猫が欠伸をして躰を伸ばしていたが、まさかと焦る気持ちと喋れるなら人語で話せと複雑な気持ちになる。
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