#呟怖
引っ越し当日の夜に見上げた天井の染みが日を追うごとに広がっていき見上げてる自分を見下ろすような人型になった時点で引っ越しを決意し不動産屋に告げると、思い詰めた顔で何か言いかけてそのまま言葉を飲み込み問い詰めたくなったが嫌な予感がしてそのまま粛々と手続きを済ませた。
#一行怪談
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