#呟怖
地下道をくぐり抜けた先は廃駅だったが疲れた体を休められるとボロボロのベンチに腰掛けると闇に紛れて駅員に『もう少しですからね』と優しく言われ、ふと空を見上げると夜空を走る列車が見え順番が漸く来るのだなと察したらばそっと大福餅を手渡され線香の香が鼻を掠めた。 https://t.co/ewMKZKGAHP
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