#呟怖
地下にある隠れ家めいたバーを見つけ足を踏み入れると、顔色の悪いマスターに申し訳ないが今夜は貸し切りなのでと断られ踵を返す寸前妙に赤いカクテルを口に含んだ美女に意味ありげな視線を送られたが漂う鉄錆の臭いに慌てて逃げ出した。
#一行怪談 https://t.co/3WLgyv5U9Q
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