#呟怖
#実話
亡母の知人に、それなりの値段の物を身に着けても何故か全て偽物に見えてしまうというお気の毒なご婦人がいた。
そこそこ財力があり本物が買えるのに
『ルビーの指輪ですら硝子玉に見えるのよ…』
…理由は不明であるが、”本物に嫌われる”という呪いでもかけられていたのかもしれない。
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