#呟怖 #返怖
謎毛布に頭を抱えていると、祖父が危篤だと聯絡が入った。慌てて病院に駆けつけると何処からかあの毛布が現れ、そっと祖父の体を包んだ。祖父は安心しきった顔で息を引き取り、毛布は消えていた。
その後出てきた旧い写真の、幼い祖父が抱えていた毛布はあの謎毛布に似ている気がする。
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