#呟怖
#実話
夢の中で、母は私を詰る。
「お前は本当に冷たいよ」
夢の中で母は笑う。
「いつ帰って来てもいいのよ」
前半は一周忌、後半は十三回忌の時に見た夢である。
喪主の父の夢枕に立たず娘の夢枕に立つ辺りが亡母らしい。
実家は法事を一切やらず、父一人が月1で墓参していたので。
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