#呟怖
#実話
十代の頃に一度、金縛りになった。
深夜、ピクリとも動けず何とかしようとしている中で、布団の上からグッと何者かに肩を強く掴まれ寝台に押しつけられた。
恐怖で声も出せずにいると気が付いたら朝だった。
アレは一体何だったのか今でも判らない。単なる悪夢だったのかもしれないが。
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