#呟怖
夜と朝の間から漏れる朱の光に怯える体を抑えつけ、夜明けを待つ。陽光にじわりと肌を撫でられ、身を焼かれる瞬間、恐怖と安堵が交互に襲う。不死者になると生に飽きる。小さな死をこうして味わうのは我々の娯楽だ。夜の帳が下りれば又蘇る。全き死は遥か遠く、全き生はとうに墓の下。陽光は嗤う https://twitter.com/Stelle_Capitano/status/1198469044988284928 …
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