夕暮の時刻、帰宅を急ぐ道、T路に差し掛かった。。
カーブミラーを見ると、葬列が一列に並んでくる。
目の前を横切るのも悪いので、葬列が通り過ぎるのを待つ。
しかし、一向にやって来ない。
もう一度ミラーを見ると、葬列の先頭に遺影が見えた。
遺影の写真は、俺自身だった。
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