K氏は、ほろ酔い気分で店を後にする。
川霧に包まれた橋を渡っていると、向こうから女が歩いて来る。
見ると初めて付き合った女だ、女は当時の顔でK氏を睨んで通り過ぎて行く。
その後にも女が続く。
そして、次々と昔の女が鬼の形相で通り過ぎる。
K氏は店に戻る決意をした。
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