「博士! 遂にやりました」
「有難う、遂に完成だ」
「このブランコ型タイムマシーンは、漕いで、前で跳べは未来へ、後ろで跳べは過去に行けるのだ!」
助手は一番乗りを希望し、行ってしまった。
博士は呟く「彼は知らなかったのか?此処は過去は海で、将来は埋立地に成るのに」
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