「もし」
友人と歩いていると頭上から声がした
見ると木の上に1人の女が居る
「降りれないのです。助けてください」
大変だ
その場に友人を残し急いで梯子を取り戻るも友人も女の姿も無い
何処に行った?と目を凝らして気付いた
友人は枝にぶら下がっている
首に巻き付いた蔦を支えとして
#呟怖
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