彼女は高嶺の花
とても釣り合う相手じゃない
でも僕は彼女の特別になりたかった
電車を待つ彼女
ホームに車両が滑り込む
その瞬間彼女の前へ走り込む
響く悲鳴
飛び散る鮮血
千切れる手足
最後に見えたのは僕の血を頭から浴びへたりこむ彼女
これで僕は彼女の中へ入る事が出来る
きっと永遠に
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