東北のある旅館、そこに泊まると時折老婆が夢枕に立つらしい
その助言に従えば大きな幸が訪れるという
ワクワクしながら床につくとなんと本当に老婆が現れた
彼女はボソボソと幾つか言葉を発し襖に手を掛ける
「待って!」
私はそう叫びながら目を覚ましまた一言叫んだ
「方言がきつすぎる!」
#呟怖
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。