目が覚めると壁に打ち付けられていた
混乱しながらも前を見るとそこにあるのは巨大な虫眼鏡
それを見てふと思う
もしかして僕は今標本にされているのではなかろうか
それを肯定するかの様に虫眼鏡が動き始める
そして一点に集められた光が眼を焼いたときその考えが間違っていた事を知った
#呟怖
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