雨が降れば彼女に会える
回廊の先からピチャピチャと足跡だけが跳ね上がり、ひんやりとしたその手が僕の頬を優しく撫でる
怖くはない、恐ろしくもない
ただひたすらに悲しいだけだ
指の形に濡れた頬の冷たさを感じながら
僕は雨の訪れを待ちわびている
#呟怖 https://t.co/Pd6vEWcplU
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。