満月の晩に大木の下で出会った彼女は甘い香りを漂わせ真っ赤な口で僕を弄ぶ
「続きがしたい?」
いたずらっぽく微笑む彼女は木のウロに潜り込みクスクスと笑う
こんな誘惑耐えられる筈もない
全身をくるむヌメヌメとした快楽と甘い香りに包まれて何れ付くであろう果実の事が頭をよぎって行った
#呟怖
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