寝ていると酷く不味い物が口に落ちてきた
何かと思い上を見ると粘っこい液体が天井から垂れてきている
文句を言いに上階の呼鈴を鳴らすが反応はない
業を煮やし扉を開けると飛び込んだのは虫と異臭と布団の上のグジャグジャに腐った何か
あの日からあの味を思い出す度にトイレに駆け込んでいる
#呟怖
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