#呟怖
恋人を亡くした青年が夜な夜な何処かへ出掛けるという
家族が後を付けると彼は恋人の墓へと潜り込み彼女の遺骨を食べていた
慌てて止めたが時既に遅く彼女の骨はそのほとんどが無くなっていた
その直ぐ後で彼は自ら命を絶った
遺書には「一緒に居れる間に逝きます」
そう遺されていたという
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