スマホの写真の整理をしていたら、身に覚えのない連写写真が保存されていた。ポケットの中ででも誤作動をしたのだろう。何となく開いて、一枚一枚眺めてみた。そして、「うわっ!」とスマホを投げた。
光が捩れたような線は、枚数を重ねるごとに収縮し、自殺した元彼女の顔になった。
#呟怖 https://t.co/wgusCwxiq2
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。