さっきから部屋の角を見つめている飼い猫と幼いの娘。
一緒の方向を目で追っていって
ゆっくりとこちらを見て、
その途端、娘は悲鳴をあげ泣きじゃくり猫は声を荒げ威嚇しだした。
娘に手を引かれ猫の後ろへ回った一瞬、紫色の足が三本、僕の背後に居たのが見えた。
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