『夜、テントを張っていると何処からともなく踊り子がやってきた。夜空に染めた様な藍色の衣装に、これまた星のように瞬く金色の装身具を身に付けた彼女らは、きっと話に聞いた悪魔だ。』被害者の日記にて。
成る程、それで結局文字通りの骨抜きにされたのか。
クラゲの様な遺体を見て呟いた。
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