#呟怖
照りつける太陽
蝉の声
血と排泄物の臭い
記憶が褪せることはなかった。
「10年後、この場所にまた集まろう」
誰も来ないかもしれない。そう思っていたのに、そこには全員が揃っていた。面影を残し大人になったその顔は、でもあの日と同じ顔。
掘り返した後気づいた。あの時の声は https://t.co/tm5u0dNUYW
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。