#呟怖
通い慣れた山道に見慣れぬ店がある。
暖簾にはうどん。どれ寄ってみるか。
熊や鹿猪が箸でうどんを啜ってる。そして奥にいるはずないあいつがいた。
「今晩わ、初めてでせふか」
狸の店主が湯気たつ器を差し出した。
「殺すだけではなりません浮かばれません。食べなければ」
皆私を見ていた。 https://t.co/j4PRLFqgyE
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