急な腹痛でトイレに行き個室に駆け込み用を足した。すると隣から「うう…」と声が聞こえてきた。入る時は見る余裕がなかったが、出た瞬間背筋が凍った。隣の個室は空いており、半透明のサラリーマンが便器に座っていたのだ。彼が顔を上げ目があった瞬間、「こうなるぞ」と言いその姿は消えた
#呟怖
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。