子供の頃川遊びをしていた時、潜ったり釣りをしたりしたが、だんだん飽きがきて石を投げ始めた。大小様々な石を投げていたが、声がしていることに気づき辺りを見回すも何もない。「こら!やめろ坊主」一際大きな声が響き思わず石を放り投げると、その石には男の顔が浮かんでおり俺を睨んでいた。
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