#呟怖 #呟怖bot可 #返怖 可
おや、ここにいたのか
書き手に似て放浪癖があるのは困ったものだね
さあ、いつもの場所にお戻り
伸ばした手を短冊がひらりとすり抜ける
半ば掠れた墨蹟は、手に取るまでもなく書き手の能筆を示していた
襤褸の墨染の上に収まると、ひっそりと日が落ちて開店の時を迎える
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