#呟怖 #呟怖bot可
枯れ始めた向日葵は、空を仰がず項垂れ続ける
それはまるで、日の光に恋い焦がれながら、ついに届かぬ己を恥じているような風情で
そうだ、あれはあの日の私
遠ざかる背中に、ついにこの手は届かなかった
届かないのなら
壊してしまえばいい
握り締めた掌にロープが食い込む
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