#呟怖 #呟怖bot可
扉を開けると一面の猫
黒、白、キジ、サバ、三毛、茶トラ、洋猫
足の踏み場もない。というか床の色すら見えない
それなのに音がしない
色の境目に足を差し込むと柔らかい感触と共に「フギャア!」と悲鳴
ごめん、ごめんと謝りながら部屋を横断し、扉に辿り着いた
開けると一面の赤子
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