#呟怖 #呟怖bot可
「舟幽霊? 柄杓で水をくんで船を沈めるアレ? よしてよ、この現代に。木っ端舟じゃあるまいし、柄杓で水をくんだぐらいで大型船が沈むもんですか」
そう嘲笑った彼女の腹は、臨月の妊婦の如く膨れ、海水を呑まされ続けた末に溺死させられていた
床には一滴の水も落ちていなかった
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。